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企業キャラクターの制作から展開まで、ワンストップでサポート!
⚫︎ いま、企業キャラクターが注目される理由
キャラクターを取り巻く市場は拡大傾向にあります。矢野経済研究所の調査によると、2025年度のキャラクタービジネス市場規模は2兆8,492億円と、驚くような結果が出ています。※1
広告表現においても「印象に残りやすい」傾向が示されており、企業キャラクターに関する調査では、「一番印象に残った広告」として、61.2%が「キャラクターを活用したバナー」と回答。人物素材を活用したバナー(22.5%)や文字中心のバナー(16.3%)を上回る好結果が紹介されています。※2
さらに全国調査では、企業キャラクターの認知度が高いものでは実に約9割に達し、多くが4割超の認知を獲得しているという報告もあります。※3
「見られる・覚えられる」だけでなく、「好きになってもらえる」入口になりやすい点が、企業キャラクターの強みです。これを使わない手はありません!
⚫︎ 企業キャラクターで得られる主な効果
企業キャラクターは、会社やサービスの情報を「伝わる形」に翻訳し、接点を増やす役割を担います。
- 認知・想起の強化:広告やSNSで目に留まり、覚えてもらいやすくなる
- 親近感・信頼感の醸成:企業の雰囲気が伝わり、距離が縮まる(好感につながりやすい)
- 説明コストの削減:難しい事業内容や専門サービスを、キャラクターが「代弁」して分かりやすくできる
- 活用展開の広さ:広告、Web、展示会、ノベルティ、LINEスタンプなど、あらゆるタッチポイントに展開しやすい
- 継続資産になる:単発施策で終わらず、長期的に育てていける(広報活動の「顔」になる)
実際、キャラクターIP活用の調査では、活用目的として「ブランドイメージ向上」「SNSでの話題化・拡散」「売上・販売数の増加」などが挙げられ、約9割が成功を実感したという結果が出ています。※4
- こんな企業・ご担当者様におすすめです!
- 新サービスや新事業を始めたが、内容が伝わりにくい
- 事業の専門性が高く、説明が難しい・堅く見られやすい
- 採用や社内広報も含めて、企業の魅力を一貫したトーンで届けたい
⚫︎ PRHなら制作からその後の活用まで、一括でご支援できます
PRHでは、既存キャラクターの活用支援はもちろん、ご担当者様へのヒアリングを通して事業内容・強み・伝えたい点を整理し、キャラクターをゼロから企画・制作します。さらに「つくって終わり」ではなく、広告・販促物・デジタル施策などへの展開設計〜制作までワンストップで伴走します。
- 実績例:日本曹達「そだまる」
日本曹達様の企業キャラクター「そだまる」。キャラクターの企画・制作に加え、駅広告・新聞広告の制作、LINEスタンプの制作も担当しました。日常の接点(コミュニケーション)に入り込めるLINEスタンプは、自然な形で企業名やキャラクターが想起されやすい施策の一つです。
▼ そだまるLINEスタンプ
https://store.line.me/stickershop/product/31942958/ja▼日本曹達グループ「そだまる」特設サイト
https://www.nippon-soda.co.jp/hello_sodamaru/ - 実績例:品川リフラ「リフラくん」
品川リフラ様の「リフラくん」。キャラクターの企画・制作に加え、ノベルティ制作などさまざまな形での展開をご提案。社外向けだけでなく、社内での浸透やコミュニケーション活性にもつながる「育てるキャラクター」として運用を広げています。
▼ 品川リフラ 公式サイト
https://www.shinagawa.co.jp/
⚫︎ お気軽にご相談ください!
ご予算感やスケジュール感が未定でも問題ありません!できるところから整理して、最適な進め方をご提案します。「いまあるキャラクターで何ができる?」「新しく作るならどんな方向性が良い?」など、ざっくりしたご相談でもお気軽にお問い合わせください。
※1 矢野経済研究所「キャラクタービジネスに関する調査」 ※2 株式会社クオン(現:株式会社Minto)「企業キャラクターに関する意識調査」 ※3 朝日新聞 Business Hub「キャラクターマーケティングとは? その効果と、朝日新聞社の事例を紹介!」 ※4 エイスリー・A3X「キャラクターIP効果測定の実態調査」